HOME > 土木事業本部 > 推進部 工法紹介 > パイプリターン工法

パイプリターン工法

概要

パイプリターン工法は、広範囲な土質・長距離の掘削に加え、地中での障害物などにも対応可能で、推進工事はもちろんのこと、基礎工事・法面工事・パイプルーフ工事など広範囲な施工が可能である。

特長

  • 鋼管位置はそのままで、カッターが拡縮・自走後退し、再挿入が可能なので長距離推進が施工できる。
  • 先導体を発進立坑に自走・回収出来るので到達立坑は不用。
  • リアルタイムでターゲットを追尾し、方向修正機能を有しているので推進精度が良い。
  • 軟弱シルト~硬岩までの土質で施工可能。
  • 掘進機のカッターをコアチューブに交換することであらゆる障害物を人力に頼らず機械的に撤去回収できる。
  • 小型立坑から発進できる。(φ450鋼管・・・φ2000mm、φ650・800・1000鋼管・・・φ2500mm)

パイプリターン工法イメージ図

 到達状況 到達状況

自主後退状況 自主後退状況

人孔部削孔状況
人孔部削孔状況

回収ライナー
回収ライナー

回収人孔躯体コン
回収人孔躯体コン

■ 概要図

先導体回収
先導体回収
人孔部コア抜き
人孔部コア抜き

ページトップへ